そして千年の恋がはじまる…(蒼の軌跡)

管理人:菜蒼の日々。

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トレーディングカード

今から何年前でしょうか、
T.M.R.がトレーディングカードを発売したのは。
頑張って頑張って3ボックス購入したけど
当然の事ながらフルコンプには到りませんでした…。

で、何の話かってぇと。
そのトレカには綺羅綺羅ラメ入りのカードが
何枚かに一枚とかの割合で入ってたんですよ。
アレだ、ビックリマンチョコにもあるようなヤツ。
すんごく綺麗で、とても気に入ってたんですが。

さっきね、ライヴバトンに回答する為に
今まで参戦したライヴチケットを探したりしてたんです。
その時に久々にトレカも箱から出して見たりして……。
そしたら当時は綺麗だったラメが…
モロモロと崩れて取れてしまったのですよ!!
カードの上から塗ったらしい(?)ラメが、年を経て劣化して
ぺりぺりぺり~っとこれまた綺麗に剥がれてしまいました…。
キラカードが、ただのカードにッ!(落涙)

しゃあないから一枚ずつ丁寧にラメを取り除きましたさ。


またこういった企画やってくれないかなぁ~。
現在の自分なら、いくらでも注ぎ込んでフルコンプしちゃうのにw

そう云えばフィギュアもありましたよね!
魔弾とヒーキャパを購入したんでした。
上記2つは置いて楽しむフィギュアでしたけど、
バーニンは確か可動する人形だったような…。
すっごく欲しかったけど、高価だったので泣く泣く諦めたのよねw
今これが発売されたらいくらでも注ぎk(ry。

あ、でも今の我家にはちびっこいタカノリ君が居るしな(笑)。
彼の為にも頑張って働きましょう~!


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探しています!!

今から20年近く前に読んだ少女漫画で、
どうしても作者やタイトルが思い出せない物です。
コミックスに収録されているか等々、何でもよいので
ご存知の方いらっしゃいましたら是非
コメントお寄せください!!

・当時の「りぼん」か「なかよし」か「花とゆめ」に掲載されていた
 読み切り作品です。
 (多分、「りぼん」か「なかよし」のどちらかだったような…。)
・主人公は(お金持ちの家の?)女の子。
 もしかしたら女の子自身が科学技術者(?)だったかも。
・母親代わりにロボット(人型のアンドロイド)がいます。
 (男性体だったと思いますが…詳細不明です。)
・そのアンドロイドは食事は不可なのですが、主人公が
 「食べなさい!」と命じたケーキ(?)を口にして
 倒れてしまいます。

結果的にそのアンドロイドは息を吹き返し、
主人公は「無茶を云って悪かった」と云い…
といった感じでハッピーエンドだったように思います。

ケーキを無理矢理食べさせるシーンで、
アンドロイドがとても優しい笑顔を見せていたのが
印象に残っています。

仮に、コミックス収録されていたとしても
現在では入手不可能かもしれませんね…。
それでも古書店などで探してみたいと思いますので、
「もしかしたら…」とお心当たりの方、
どうぞ宜しくお願い致します!
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チャンスを与え賜うは…

これから、滋賀でのライヴがあります。
これから、USJでのライヴがあります。

タラレバは云ってもはじまらない。
責任転嫁はもってのほか。

大切なのは、学ぶ事。
今回の事、ひとりひとりが胸に手を当て
己の言動を振り返り、恥ずべきは恥じ、詫びるべきは詫び。
そして今後自分は何を思い何をすべきか。
考え、改め、そして前へ進む。

過ちを悔いる事が出来るのはニンゲン。
過ちを糾す事も改める事もニンゲンだから出来ること。


今日から、新しい歴史が始まる。
過去を振り切ることは容易ではないけれど、
逃げるのではなく真正面きって相対する強さを。
そして今日のこの一歩を正しく踏み出す勇気を。
私たちはその強さと勇気を両手に掲げて、
与えられたチャンスを無に帰す事の無いよう
只只管に歩みつづけて行けばいい。


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悲しい記念日。

残念な事は重なるもので…。
本来なら今日は目出度い「10th Anniversary」な一日なんですが。


残念な事その①
【USJパレードが、途中で中止になってしまったらしい…。】
大阪にあるユニバーサルスタジオジャパンで、パレードする予定だったのです。
関東在住者である自分は当然ながら行けないけれど、
彼にとって第二の故郷とも云える大阪でのイベントは
本人含め皆が楽しみにしてたと思うのです。
ところが(彼方此方の情報を繋ぎ合わせると)パーク内パレード中に観客が押し寄せて、
彼の乗った車を追いかけるというか取り囲むというか…。
兎に角身動きならないくらいになってしまったらしくて『安全確保のため中止』。。
せっっかくの記念イベントが台無しですよねェ…切ないなぁ。
つい最近、他所様のブログにてファンのあり方についてお話してたのに。
昨日の今日でこれはキツい…哀しいよ。

きっと一番傷ついてるのは彼自身だと思うのね。
どうして皆で笑って「おめでとう」って云ってあげられなかったのかなぁ?
そうまでして、写真撮ったりしたかったの?
ステージやTVよりもっと近い場所に来てくれるという、
その事を嬉しいと有難いと思うだけじゃ駄目だったのかな?
人を押しのけたり怒鳴ったりしながら携帯に彼の写真を収めて楽しい?
そういった行動を取る人が1人でも居れば、
彼への評価が悪くなるのは必定でしょう?
押しのけられたファンだって、十把一絡げされちゃうんですよ。
そうやって見られちゃうんだよ「T.M.R.のファンは常識の欠片も無い」って。
どうして好きな人の評判を下げるような事が出来るの?
どうして彼の事や他人の事を思いやる事が出来ないの?
本当に心から慕っているなら、彼の望まない事を選ぶなんて馬鹿な真似しない。
本当のファンなら、自分の言動にプライドを持って欲しい。

「ただのアーティストのファンで居る事に、
プライド云々は大袈裟すぎる」と思いますか?
だけど、いつでも笑っていて欲しいとか思うのが人情ってもんでしょ?
だったら彼が悲しむ事はすべきじゃない。
こんな簡単な事は、対アーティスト意外でも当たり前の事。
人間誰だって、好きな人には常に笑っていて欲しいんだよ。
何故それが解らないのかなぁ?

いつもいつも楽しませてくれて有難う、
夢を見させてくれて有難う、
これからも一緒に走って行きたい、
そいうった気持ちを伝えられる場所になる筈だったのにね…。

たった一度しか無い記念日に、悲しい雨を降らせて仕舞った私たちは、
彼に心からの謝罪を………。

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まがたま

深く、深い呼吸を繰り返し
ひざを抱えて君を夢見る。
我が魂の片割れよ
君が佇むは、木枯れの森か 春の野か。

いま少しの時を経て きっと二人は巡り会う。

その時まで、君よ。
願わくは僕の夢を見よ。
僕も君の夢を見よう。
浅く淡いまどろみの中、
まるくひとつに溶けた僕たちは
空に昇っていつの日か
日とも月ともなるだろう。




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夢を渉る

ボクは、夢を渉る。
嬉しい夢。
楽しい夢。
哀しい夢。
淋しい夢。

たくさんの夢を渉り歩いて
とうとうキミの夢に辿り着いた。

恐る恐る覗いたキミの夢。
そこには驚いた事にボクがいた。

キミは
ボクと
楽しそうに話す。

ボクは、
此処にいるのに。

キミは、夢のボクと話す。

ボクが、
此処に、
いるのに。




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砂丘幻影

震える躯、どうしようもなく
オアシス求め、彷徨い歩く
ワカッテイル
自分が逃げている事くらい
ワカッテイル
自分に嘘をついている事など

それでも求めずにはいられなくて-----



キミの事、愛せない訳じゃない
愛していない訳じゃない
だけど真実を見付けたい
嘘偽りの無い
真実の心を手に入れたい

この気持ち、解ってくれると信じて-----



知っている

何処へ行っても同じ繰り返し

知っている

何処へ行っても真実など無い



だけど求めずにはいられなくて-----



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螺旋の欠片

「僕の命が尽きたなら、」
延べた布団の中から聞こえた声は、
風鈴の音より か細くて。
私は、五月蝿い蝉の鳴き声を理由に
聞こえない振りをした。

私の『聞こえない振り』に
気付かない振りをして、君は続ける。
「僕の命が尽きたなら、貴方が全て喰らい尽くして欲しい」
血も、肉も、すべて、と。

私は、相変わらず、『聞こえない振り』をする。
狡賢い大人は時々、耳に意識に、自在に蓋をする。


今の世の中、血肉を喰らう真似など出来ようか。
しかし君の望みなら。
他ならぬ、君の最期の願いなら。


生涯殆どを障子と襖に囲まれて送った君は、
白磁の肌を持っていた。
嗚呼、今、からり・からり
宙をゆく、君の欠片たち。
同じか、或いは以上の白さで、私を責め苛む。


そっと、掌中に忍ばせたのは、
私の髪を梳いた、あの薬指の欠片。


蒼い空を見やれば、彼方に。
随分遠くへ行ってしまったものだ、と
真白き薬指の、欠片を詰る。

君の、望みなら。

あの夜、そうしたように。
君の薬指を含もう。
少し強く食めば、身を捩って微笑うだろう。

あの夜、そうしたように。
両の腕に抱きしめる強さで、噛めば
さりり・さりり
欠片は、落ちてゆく。
私の中を、螺旋を描いて、落ちてゆく。


君の螺旋を追って、逝けば。
それでもなお、交わりゆく事は無く。



二重の螺旋は、永久にゆるやかに流れゆきゆきて。




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