そして千年の恋がはじまる…(蒼の軌跡)

管理人:菜蒼の日々。

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ひととせ

嗚呼、二度目の春も過ぎ去りました。
さくら は相変わらず切なく儚く。
暖かい陽射しにも溢れるのは泪泪泪。
また今日から日はめぐってゆくのでしょう。
いつからか、一年の始まりはこの日に。
だけど。


夕べは風の上の御帰らせいかが候、
戦の御首尾は恙無くおわしまし候や、
御見のまも忘れねばこそ思い出さず候。かしこ。




05年04月20日作成。

毎年、この日は
何よりも大切で
何よりも哀しい
そんな一日です。

忘れねばこそ~のくだりは、高尾太夫の恋文から。
少し変えてあります。
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テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

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