そして千年の恋がはじまる…(蒼の軌跡)

管理人:菜蒼の日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

木犀。

一昨日辺りの出勤時から、金木犀の香りがする事に気付きました。
もうそんな季節なんですねぇ~~。

しかしオイラ的金木犀の香りは、10月の香りなんですけど…。
そんで運動会シーズン的香りなのよ。 
故にこの香りに気付くと軽く鬱入ります(笑)。
『運動会嫌だよ~』というかつての記憶によるものでしょうw
香り自体も樹自体も好きですけどね。
昔は確か10月くらいになってから香ってた気がするんだけどな。
それが今香ってるってのは温暖化の所為なのか
はたまたオイラのアルツの所為か…?

そして香る樹は金木犀を最後にして冬に入る、そんな感じで
脳内インプットされてます。
椿は余程近付かないと香らないもんね。





沈丁花の香りが何処からか漂うと、春が来たなぁと思います。
水仙や梅のそれよりも、沈丁花。
何故なら誕生日の頃に咲いてくれるからさ~。
花言葉は『優しさ』『おとなしさ』! ヴラヴォー!!
若山牧水の『沈丁花 みだれて咲ける 森にゆき
わが恋人は 死になむといふ』というのが印象に残ってます。

夏なら梔子。
とろり とした香りが堪らなく。
白い花も、黄色い実も可愛くて好きー。
特に実の方は栗きんとん作りにゃ欠かせないしねw
梔子を詠んだものなら正岡子規にイイのがあるよ。
『薄月夜 花くちなしの 匂いけり』


沈丁花、梔子、金木犀。
三大良香と云っても過言ではないかと。
(三大酔香でもいいな)
どれも庭にあったなら素敵ね~。

しかし母と妹曰く。
「そんなトイレの芳香剤みたいなニオイの樹、植えられない」
「なんで芳香剤系のニオイが好きなの?」
…そーですか。

でも、皆が好きな香りだから、芳香剤にも使われるようになったんだと
オイラは思うんだけどなー?
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

日々の彼是。 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<アレコレ追加しました。 | HOME | テンプレート。>>

この記事のコメント

そうそう! 
散り敷いた花弁も綺麗ですよね~(>▽<)!
ハリウッドのレッドカーペット上なんかより偉くなった気がします。
…レッドカーペット乗った事ないですけど(笑)

ベアは専門ショップにオーダーなさるんですか?
クリスマス商戦に巻き込まれないよう、
早めのオーダーが良さそうですね。
彼女の好きな色とかイメージカラーとかで
ベアの毛色を選ぶのも面白いかと思いますw

私もそろそろ涼しくなったし大き目の子を縫うかなぁ。
2006-09-21 Thu 23:43 | URL | 菜蒼(ナオ) #-[ 編集]
そう、キンモクセイは秋の香り。
私の記憶はこんな感じ。
京都のお寺に泊まった次の朝、雨上がりの朝日が射し込むなか、キンモクセイが雨で落ちて庭先に金色のじゅうたんになっていたのを思い出します。
そこにこの香りが漂っていましたね。

あ、ベアのオーダーを忘れてた(汗)
2006-09-21 Thu 23:32 | URL | 然然 #kLCZl7R6[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。