そして千年の恋がはじまる…(蒼の軌跡)

管理人:菜蒼の日々。

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夢を渉る

ボクは、夢を渉る。
嬉しい夢。
楽しい夢。
哀しい夢。
淋しい夢。

たくさんの夢を渉り歩いて
とうとうキミの夢に辿り着いた。

恐る恐る覗いたキミの夢。
そこには驚いた事にボクがいた。

キミは
ボクと
楽しそうに話す。

ボクは、
此処にいるのに。

キミは、夢のボクと話す。

ボクが、
此処に、
いるのに。






そしてコレもまた作成年月が…。
どれもこれも古い事は確かなんですけどねぇ。

夢をみている『ボク』は、自分が夢を見ているという事が解ってます。
でも、夢の中で『キミ』が『(夢の中の)ボク』と話してるのが嫌だ、
みたいな。 なんちゅー我侭な(笑)。
っちゅーか自分に妬いてどうするよ(笑)!
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テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

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