そして千年の恋がはじまる…(蒼の軌跡)

管理人:菜蒼の日々。

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まがたま

深く、深い呼吸を繰り返し
ひざを抱えて君を夢見る。
我が魂の片割れよ
君が佇むは、木枯れの森か 春の野か。

いま少しの時を経て きっと二人は巡り会う。

その時まで、君よ。
願わくは僕の夢を見よ。
僕も君の夢を見よう。
浅く淡いまどろみの中、
まるくひとつに溶けた僕たちは
空に昇っていつの日か
日とも月ともなるだろう。






…もう、ね、とにかく古いのよ(笑)。

勾玉って、膝を抱えてコロンと丸くなった人間の姿みたいでしょ。
というか胎児の姿、かな。
そして陰陽の文様にもあるように、2つで1つ、みたいな。
だから運命の人ってのはホントに居るんじゃないかしら。
二人揃ってようやく、まぁるくなれるような。
そんな人が、世界のどこかに。
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テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

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