そして千年の恋がはじまる…(蒼の軌跡)

管理人:菜蒼の日々。

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歌が持つチカラ。

とある歌番組に出ていた、とある女性アーティストについてのオハナシ。

彼女の事自体は、今もあまり好きじゃない。
でも時々、歌には惹かれる事がある。


司会者とトークしてる時、その衣装があまりにも喪服じみてて。
真っ黒なドレスは肩も腕も露出してたけど
小さなドレスハットには控え目だけど黒のヴェール。
CMタイアップ曲を歌うと思ったから、
明るい歌詞ではないみたいだけどなにもここまで黒尽くしじゃなくたって…
と思ってた。歌を聞くまでは。


……この季節に、聞きたくはなかった。
それが正直な感想。

歌の中では、別れは夏の始まりになってるけど
『さようならも云う事が出来ない。
あなたは星になってしまったから 。』
そんな意味合いの箇所は私の思いとオーバーラップ。
どうして? どうして貴女が、そんな詞を歌うの?
やめてよ貴女の歌で泣きたくなんてないのに。



未だに『信じられずに居る』その訳は、自分でも判ってる。

風を駆る姿を、柔らかい笑みを、
私自身の目で確かめられなかったから。

遠い存在のままで、更なる高みに昇ってしまったから。

だから今でも疑えずに居る。
貴方がこの世に存在する事を。




でも現実は時々こうして私に叩きつけてくる。
逃れようのない『今』を。

歌を聞いて涙が溢れるのは、もう居ないという現実が迫ってきて
どうにも耐え切れなくなるから。
と同時に、『信じられず居る』『疑えず居る』と思うのは
只の逃避だと改めて思い知らされるから。

いつも、片隅で囁く自分が居る。
いい加減に受け入れなよ、って。
そろそろ、泣くのは止めたら?って。


…ねぇ、どうすればいいのかな。
どうすれば私、桜を待ち遠しく思えるようになれるんだろう…?
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