そして千年の恋がはじまる…(蒼の軌跡)

管理人:菜蒼の日々。

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【勿体無い】なんざクソくらえだわ。

今日も今日とて就職活動。

とある研究所へ面接に。

あ。

モチロン、所員とかじゃなく、パートです。




…中途半端で宙ぶらりんな自分に嫌気が差したわ。










「勿体無い」って、云われました。

アナタは、当社には勿体無い、って。


半年程度の期間限定雇用って事も、

時給800円のパートタイマーって事も、

ハローワークで求人内容を見てるんだから知ってるよ?

それでも、やってみたい・というか、やりたい仕事だったんだ。

ずっとずっと子供の頃から憧れていた仕事だったんだ。


今の御時世、好きでもない仕事・肉体的精神的にもキツイ仕事でも

生活のため…と頑張ってる人の方が多いんだと思う。

だから、今回の求人を見て、もしかしたら好きな事を仕事に出来るかもしれないと

そんなチャンスに巡り会えた自分は何て幸せなんだろうと思った。
(内定を貰えるか否かは別として)


幸いにも自宅で両親と同居していて、余裕がある訳ではないけど生活出来てて

それに甘えていると云われればそれまでだけれど

でもこのチャンスを逃したくなかった。

だから、「正職員の仕事を」と勧めてくるハローワークの方や

「パートだけど、やりたいんだ」と告げた途端にクチを聞いてくれなくなった母を

半ば無視するような…そんな感じではあったけど。




面接が始まった途端、云われたんだ。

でもさ?  考えてみたんだけどさ?

勿体無いか否かを決めるのは、私じゃないか?

私に、その仕事の経験が無いから駄目だ、とか

もっと若い子が欲しいんだ、とか

そういう理由で採用してもらえないなら、納得できる。

でも、仮に採用していただけるとして、自分の今までの学歴職歴を

「捨てることになるのか…勿体無いな」と決めるのは、私でしょ?

私は、この会社に勤めることによって、自分の過去を棒に振ると思ったりはしない。

だって「やりたい」んだもの。



もっと自宅に近くて、

もっと給料高くて、

もっと福利厚生しっかりしてて。

そんな求人があれば、そっちを選んでたと思う。

だけどこの仕事をやりたい。

だから、給与も何も度外視して履歴書を送ったんだけどね。





もっと若くて学生とかだったら良かったのかな。

それとも、もっと歳をくってて、いかにもパートのオバチャン的年齢だったら良かった?

卒業した学校も、今までの勤務先も、ごくありふれたものなのに。

何が勿体無いというの?

強いて云えば、真面目に生きてきたのが仇になった感じ?

十羽一絡げな没個性が駄目ですか?

この歳で未婚だってのも駄目ですか?















でも、最終的な答えは貰えていないのです。

まだ一縷の望みを繋いでいても良いですか。
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